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晴れた日の庭

ゆるやかに好きなことを綴っていきます。

好きなヘッドホン~Bose QuietComfortシリーズ~

次は、お気に入り、というか10年以上、これしか使ってないヘッドホンについて語ってみます。

 

同じ型番のものがずっと売られ続けているわけではないので、あまりにも見た目が痛ましくなったり、なくしたり(痛すぎる・・)したときに買い換えてきましたが、もう12~13年ほど?、BoseQuietComfortシリーズを使い続けています。

 

ご存じの方も多いと思いますが、ノイズキャンセリングヘッドホンの草分け的存在です。

ひょっとしたら、これの前にもあったのかもしれませんが、ノイズキャンセリングの存在が有名になったのは少なくともこれからだと思います。

 

www.bose.co.jp

 

周囲の音を、それと逆位相の信号を出すことで打ち消すものですね。

音がまったく聞こえなくなるわけでは全然ないです。普通に聞こえます。

これを使い始めるようになったきっかけは、周囲の音(特に電子音、モーター音など)によって自分のめまいが引き起こされているのではないか、と薄々感づいたことでした。

耳栓も使っているのですが、それでは足りなくて。。

最新機種は、ノイズキャンセリングの機能も向上し、Bluetooth対応にもなり、iPhoneだと電話に出ることもできますが(それように買う人も多いらしい・店員さん談)まだ試してないのでわかりません。

 

ここから、メリット・デメリットを語っていこうと思いますが、なにせ、これを使い始めてからほかのヘッドホンを一切使っていないので、あくまで主観的なものになります。

 

まずは、メリットから。

 

① ノイズキャンセリングの効果。

  人の音は、基本的にほとんど遮断されませんが、私が苦手なモーター音等はよくさえぎってくれます。飛行機や電車の中で特に痛感します。

 これ以外のノイズキャンセリングヘッドホンを使ったことがないので、比較はできませんが。

 また、イヤーパッドが結構しっかりしてるので、物理的に音を防げるというのも大きいです。耳栓を使い始めのときなど、ノイズキャンセリングを入れてなくても気づかなかったりします。

 私は、ノイズキャンセリング機能を単体で使うことの方が多いのですが(電車や飛行機の中で音楽などを聴こうとすると、相当大音量にしないといけないので)。音楽などを聴くときにも、雑音が入りづらいので、小さい音量に絞って聴けるのが好きです。

 また、ライブや映画館などで音量が大きすぎて辛いときに、単体で起動します。それでも辛いですが、だいぶ楽になります。後ろの方に不快感を与えないように、席を選べるときは、できるだけ後方・端に陣取るようにはしてます。

 

② 長時間使い続けやすい。

 たとえば飛行機に乗るときなど、10時間以上つけっぱなしだったとしても、私は今まで、耳や頭が痛くなったことはないので、付け心地は相当に良いほうだと思います。眼鏡とマスクをつけた上からでも問題ないです(体験談)。

 イヤーパッドがふかふかなのですよね。気持ち良いです。なので、夏場に外でつけると蒸れる、というのはあります。冬は暖かいですが。

 

③ 修理が充実。

  なんと、本体交換という修理があります。新品を買うより大分安い価格で、同機種に交換してもらえます。これは、部分的な修理ができないときに適用されますが、たとえば、下に記す、ヘッドバンドがぼろぼろになったときにも適用されます。

 後継機種が出ていると、だいぶ心が揺らぎますがね。以前、店員さんに話を聞いたときには、使っている機種の在庫がない場合には、本体交換でも新しい機種にしてもらえるそうです。早く、今使っている機種がなくなってくれないかな。笑

 

次に、デメリット。

 

① 値段が高い。

 機種にもよりますが、4万円ほどするので、ぽんぽん買えるものでは全くないです。

 

② バンドとイヤーパッドの部分がぼろくなりやすい。

 個人的には最大の不満点。経年劣化が激しい。聞こえなくなんてなかなかならないのに(今まで1回ありました)のに、見た目がひどくなりやすいんです。

 イヤーパッドは(正規・非正規共に)スペアが売られていますが、ヘッドバンドの部分は、使えるものがなさそうで。。修理に出して本体交換お願いするしかないのですよね。

 合皮っぽい作りのせいで、それが破れて中のウレタンが見えたりするのですよ。プラスチックにしてくれればよいのに、、と思ったりします。付け心地が悪くなってしまうか。

 なので、今使ってるものは、、中のウレタンが見えなくなるように、針と糸で縫いました。ヘッドホン縫うことなんて、なかなかないと思います。。

 

③ 充電・電池を気にする必要がある。

  機種によって違うのかもしれませんが、基本的に、Boseノイズキャンセリングヘッドホンは、オーディオに差し込むだけでは使えません。ノイズキャンセリングを稼働させずに音を聞くことが基本的にできず、かつ、その機能の稼働に電源が必要になるため、充電あるいは電池を気にしておく必要があります。

 ノイズキャンセリングを稼働させなくても、実は、ボリュームを最大限にでもすれば、少しは漏れ聞こえてきますけどね。不十分な音量ではありますが。

 機種によって、乾電池(私はエネループ使ってます)か、独自の充電池を毎回充電する必要があります。個人的には、エネループの充電や予備を忘れても、出先でどうにかできる乾電池式が好きですが、最新機種は充電池タイプみたいです。

 これ、結構な手間ではあります。

 

④ ホワイトノイズが気になる。

  ノイズキャンセリング機能だけ使っているときに、ざざざーと音がします。私は結構気になります(※私は過敏な方です)。

 なので、私はノイズキャンセリングだけでは不快に感じるので、必ず耳栓とセットで使ってます。

 あまりそこまで気にされる方は見かけないので、普通は大丈夫な音なんだと思います。

 耳栓+ノイズキャンセリングなんて、周囲の音が全く聞こえなくなるんじゃない?と時々問われますが、私はそれくらいやってようやく生活できる感じです。辛いときは、それでも足りないです(そういう場合は、可能な限り家に引き籠ります)。

 

個人的には、こんなところです。

私はこれで音楽を聴くときに耳栓をしたうえでつけているため、音質について書く資格はないと思い、割愛しています。

個数としてはデメリットの方が多い感じがしますが、メリットの方が大事なこと、そして他のブランドに乗り換えて失敗するリスクをとる勇気がないため、使い続けています。

そろそろ、ぼろくなってきたから、最新機種に買い替えたい。悩む。

www.bose.co.jp

iPhone7の方には、Bluetooth対応なので最新機種はおすすめですが、自分が使っているのはSEでイヤホンジャックあるので。。

 

Boseの回し者ではないです、アフィリエイトもやってません。念のため。