晴れた日の庭

ゆるやかに好きなことを綴っていきます。

調整豆乳の良さがどうも良くわからない。

カフェシリーズのある意味続きです。

先日、エクセルシオールに行ったときに、普段はあまりカフェインを摂らないのを、なんだか眠かったので摂取しようと思い。カフェラテにしようかと思ったけどせっかくなら50円足して豆乳ラテ(という名前だったかソイラテだったか)を頼んだところ。

 

甘すぎて飲めない。

 

主要カフェチェーンのソイラテは、どうも軒並み、調整豆乳を使っているようで。さらにシロップも足しているのかも(どちらもエビデンスはないです)。

 

その、調整豆乳の良さがどうもよくわからないのです。甘くてうっとくる。

 

調整豆乳というのは、たとえば、メーカーさんのホームページによると、「豆乳に砂糖や油脂などを加え、味を調えた」ものなのですが。

私はそもそも、その前提となっているはずの、「無調整豆乳が飲みにくい」という、暗黙の了解らしきものを共有していないんです。

無調整、おいしいじゃないの。お豆腐みたいで。ただ、私はお醤油もかけずに冷奴食べてしまうタイプだし、基本的に薄味好みなことが多いのでそう思うのかもしれませんが。

「調整」されてしまうと、却って飲めなくなってしまうんです。

だから、フレーバー豆乳(抹茶とか小豆とかバナナとか杏仁豆腐とか・・)も試したことないです。みんな、美味しいというし、コンビニにもたくさんおいてあるのだけど。売れてるんでしょうきっと。

スタバのフラペチーノやフレーバーラテも、飲んでいると逆にのどが渇いてしまうので苦手です。あれはドリンクではなくて、液体状のケーキだ。

 

なんというか、いろいろ調整が難しいのでしょうけれど、無調整豆乳のソイラテがお店で簡単に飲めるようになったら素敵だなと思います、という話でした。