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晴れた日の庭

ゆるやかに好きなことを綴っていきます。

ドイツマイスター眼鏡院で作った眼鏡を愛用している話。

買い物

突然ですが、筆者は遠視で眼鏡ユーザーです。

コンタクトにしないのとか、レーシックにしないのとかよく言われますが、断固として眼鏡です。

コンタクトにしないのは、遠視で遠用と近用の眼鏡を使い分けているためで(手元がよく見える度数だと、遠くがボケてしまうのです。イメージとしては、虫眼鏡で遠くを見てる感じになります。遠視の方には、遠近両用ではなく、眼鏡を分けることをお勧めします)、レーシックにしないのは、しなくても生きていける手術にリスクを冒す気になれないためです。要は怖い。

 

というのはさておき。

 

ある時突然、PC画面を2〜3時間ほど見ているだけで、頭痛がするようになりました。

正直、それだと生活が立ち行かない。ふと、もっと良い眼鏡を使ってどうなるだろうと思って、表題にある、ドイツマイスター眼鏡院に行ってみたのです。

 

こんな眼鏡屋さんです。

ドイツマイスター眼鏡院 東京青山 | HOME

 

普通の眼科や眼鏡屋さんと違って、ドイツで資格を取ったマイスターにしかできない「両眼視機能検査」をして眼鏡を作る、という文字が、検索している時に目に止まったのでした。

ドイツマイスター眼鏡院 | その悩みメガネが原因かも

 

このホームページ見て惹かれても、最初は怖くて行けませんでした。

値段が一切書いてないから

でも、あまりに頭痛が辛いので、行きました。

 

結論から言います(早い)。

フレーム、レンズ共に各約3万円〜。

そのため、眼鏡1組作るのに、7〜8万円は少なくともかかると考えておいた方が良いと思います。

高いですよね。懐に痛いですよね。(痛くない方もいらっしゃるとは思いますが、一般的に)

5千円レンズ込みとかで買えちゃいますもん。そういうのは掛け心地が悪かったりもしますが。

ずっと眼鏡をかけっぱなしなため、デザインや掛け心地に自分なりにこだわってきた私でも、レンズ込み3万円くらいに収まってました。

 

それが、7〜8万円。倍以上。

 

それでも、かけ始めたら、ピタッと頭痛が治りました。嘘みたいだけど、本当の話。

遠用と近用の両方をこちらで作りましたが、以前は、遠くもぼやけていたのがクリアに見えるようになり、近くも、疲れると相当見づらくなっていたのが、今は全くないんです。

普通の眼鏡とは別物。

 

その秘密は、視力検査にあったのでした。

他のお店や眼科さんではやったことのない検査がたくさん。

どんな検査かは、専門的なため理解しきれないので、紹介できません。。すみません。

日本に5名しかいない、ドイツの「眼鏡マイスター」資格保有者のうち、3名がこのお店にいます。

ドイツマイスター眼鏡院 | マイスターについて

眼鏡をどう作っていくかは、この紹介記事が詳しいです。

ドイツマイスター眼鏡院 正しい眼鏡で顧客を幸福に導く、青山の若き名店! | BOQ

 

個性的なフレームが多いですが、日常で使いやすいものもあります。

質の良い日本製のフレームを中心に取り揃えているため、フレームの価格帯が上がってしまうようです。一般的なチェーン店とは全く違う品揃えです。

 

普通の眼鏡屋さんで作った眼鏡で不便していない方は、あまり行く意味がないお店だと思います。とにかく高いので。

でも、目や眼鏡関係にトラブルを抱えていて辛い方は、試してみる価値はあると思います。病院行って薬飲んでも、使っている眼鏡が理由だとしたら、トラブルは治りませんもの。

眼精疲労とか直接目のトラブルでなくても、私のように頭痛にきたりするパターンもあると思います。

そういう方が、この記事を読んで、眼鏡かも?と考えるきっかけにもしなったら嬉しいです。